【爆益】東京精密(7729)決算が強すぎる!生成AI×防衛の“二刀流”で過去最高を更新

東京精密 ブログ

2018年から東京エレクトロンと一緒に握り続けている我が家のエース、東京精密(7729)。 気づけば株価は当時の6倍にまで成長してくれました!感無量です。

「半導体株はもう終わり?」なんて声も聞こえますが、今回の2026年3月期 第3四半期決算(2026年2月6日発表)は、そんな不安を吹き飛ばす「爆速決算」でした 。

投資家として絶対に押さえておきたい、今回の「バズりポイント」をまとめます!

🚀 ここがヤバい!3つの「爆伸び」シナリオ

「AI実需」で売上高が過去最高を更新!
「AIバブル」と疑う余地はありません。3Q累計の売上高は1,130億円に達し、この期間としての既往ピークを更新しました 。 世界中で争奪戦の「HBM(広帯域メモリ)」向けプローバや、AIパッケージング用のグラインダなど、生成AIに不可欠な装置が「実需」として数字に乗っています 。

隠れた主役「防衛・宇宙」が四半期ベースで過去最高!
半導体だけじゃないのがこの銘柄の深み。計測機器部門の受注高が107億円となり、四半期としての過去最高を叩き出しました 。 更新需要に加え、同社が成長領域と定める「航空・宇宙・防衛」分野での受注獲得が大きく寄与しています 。AIと防衛、今もっとも熱い2大テーマの「二刀流」です!

強気の上方修正&2026年度への「確変」予告
今回の決算で通期予想を上方修正!売上高を+10億円、営業利益を+5億円引き上げました 。 さらに注目は、来期(2026年度)の展望。

引き続き生成AIを含むHPC案件が牽引 。

次世代の柱、「ハイブリッドボンディング」向け装置が下期から業績に貢献する想定です 。

💡 投資家としての「勝負の分かれ目」

本業の稼ぐ力が完全復活: 第2四半期の特損を乗り越え、営業利益・経常利益ともに前年同期比で+10%の増益 。

為替の「伸びしろ」: 前提レートは1ドル140円を据え置き 。足元の150円前後で推移すれば、さらなる上振れも期待大です。

成長の賞味期限が長い: 会社側は2026年度も「市場成長に沿った増収」を想定しており、上期の受注は今下期比でさらに増加する見通しです 。

🏁 結論:ガチで「買い」か?

2018年からの6倍達成は、同社が「世界が欲しがる技術」を磨き続けてきた結果です。 短期的なチャートの上下はあっても、「AIの進化を物理的に支える装置」と「防衛という国策」を握っている強みは圧倒的。

「半導体=エヌビディア」だけじゃない。その進化の裏側で稼ぎまくる日本の職人集団、東京精密。今回の決算で、その「第2の黄金期」が始まったことを確信しました!🚀