2026年、とんでもない幕開け。
あけましておめでとうございます!……なんて悠長な挨拶をしている間に、日経平均がとんでもないことになっていますね。
大発会からの爆上げ、そして高市総理の「電撃解散総選挙」。 正直、このスピード感についていけてる人、どれくらいいますか?
「ちょっと調整するだろう」と待っていたら、置いてけぼりを食らう。 「高値かな?」と思って見ていたら、翌日にはさらにその上を行く。
まさに「買わないリスク」が牙を向く、異次元の相場展開に突入しています。
毎日の「ストップ高」画面、見慣れてきましたか?
特に今、株式市場のバケモノとなっているのが「レアアース関連株」です。 毎日毎日、気配値を見るたびにストップ高。もはや「どうなってるんだ?」と笑いが出てくるレベルですよね。
背景にあるのは、中国の輸出規制というピンチを、南鳥島採掘という「国策」でチャンスに変える高市政権の圧倒的なスピード感。「経済安全保障」が単なる言葉ではなく、株価に直結する。
「国策に売りなし」が、これほどまでに具現化したことがあったか?
今のレアアース株の動きは、かつてのITバブルやEVバブルを彷彿とさせる、歴史の目撃者になっている気分です。
「高市無双」が止まらない。前政権との決定的な違い。
それにしても驚くのは、「高市総理なら何でもポジティブ」という市場の空気感です。
思い出してみてください。前総理の時は、何か発言があるたびに「増税か?」「検討か?」と冷や水を浴びせられ、株価はダラダラと下がっていましたよね。
それがどうでしょう。 高市総理が「解散する」と言えば、「強力なリーダーシップで岩盤規制をぶち抜くぞ!」と解釈され、日経平均はさらにブチ上がる。
もはや、投資家全員が「高市トレード」の信徒になっているような状態。 今の市場にとって、高市総理は「最強の買い材料」そのものなんです。
置いていかれた…と嘆く前に。
「もう高すぎて入れない」「レアアース株を指をくわえて見ていた」 そんな方も多いはず。
でも、安心してください。 この手の「歴史的大相場」は、主役を変えながら長く続くのが常です。
▶まずはレアアース・資源株(今ココ)
▶次に防衛・サイバーセキュリティ
▶そしてAI・核融合・次世代半導体
高市総理が掲げる「サナエノミクス(経済安保)」の柱はまだまだあります。
結論:この波に乗らないのは、もはや損失。
この相場、ビビって何もしないのが一番の負けかもしれません。 もちろん、全力フルレバは危険ですが、「歴史が動く音」をチャートから感じ取ってください。
「あの時買っておけばよかった……」と年末に後悔するか。 「あの時勇気を出して乗ってよかった」と笑うか。
2026年、私たちはとんでもない時代の転換点に立っています。


