投資と関係の無い話です。A子の「ゆうちょ銀行10年満期定額貯金」のお話です。
でも、お金の話なので書いちゃってもいいかな?と思い、書かせていただきます。
これもいちおうお金の運用。
“ゆうちょ銀行” “10年満期” “定額貯金” のワードで察しがつかれている方もいらっしゃると思います。
A子、2016年1月にゆうちょ銀行で50万円、10年満期の定額貯金をしました。
当時の利率は0.04%(3年以上)。
そうです。今年2026年1月で満期になっていたことに気がついたので、通常貯金に入金しておこうと最寄りの郵便局へ。
利息の計算・・・目に飛び込んできたのは
額面金額 500,000円
預入金額 500,000円
お利息額 2,003円
税額 -406円
通常利息 341円
通常税額 -67円
お受取額 501,871円
思わず言葉を失ってしまいました。たぶん顔が引きつっていたと思います。
微々たる50万円とは言え、10年間預けて利息が1,871円。
もっと早くに気がついて何とかしておけば良かったと後悔。
投資とは違い元本割れは無い安心感。
利率の悪い時代でした。仕方ありません。
だけど、あまりと言えばあまりの話だったので、こちらで吐露してしまいました。
お付き合いいただきありがとうございました。申し訳ございません。
さて、解約した50万円。A子は今後どうやって運用していきましょう。
今なら利率ももう少し良いので、また安心感を取るか、まだまだ勉強不足ですが投資をするか。
でもイラン情勢も先行き不透明なので迷うところなのです。

