新NISAでも不動の人気を誇る三菱HCキャピタル(8593)が、(2026年2月13日)、とんでもない決算を叩き出しました 。まさに「神決算」と呼ぶにふさわしい、驚愕の数字をチェックしていきましょう!
🚀 利益の伸びが「異次元」レベル
昨年の同時期と比較して、利益の増え方がもはや別の会社のような次元に突入しています。
純利益:1,349億円(前年同期比 55.1%アップ!)
1株当たり利益(EPS):60.64円 → 94.01円へ爆増!
この爆益の裏には、不動産セグメントでの複数の大口アセット売却益 や、航空セグメントの事業伸長 、さらにロジスティクスでのアセット売却益増加 など、「全方位・攻めの経営」が数字に表れています。
💰 進捗率「84.4%」の衝撃
通期予想の純利益1,600億円に対して、第3四半期時点ですでに1,349億円を稼ぎ出し、進捗率は84.4%に到達! 会社側は「海外事業の構造改革費用などを見込む」として予想を据え置いていますが 、この「貯金」っぷりには上方修正への期待が止まりませんね。
💎 投資家がシビれる「推しポイント」
盤石すぎる配当: 年間配当予想は45.00円(前期比5円増配)をしっかりキープ 。累進配当を期待させる安定感は健在です。
未来への投資: 完全自動運転の「Turing」やGPUデータセンターの「ハイレゾ」など、最先端スタートアップへの投資も抜かりありません 。
資産12兆円超え: 総資産は前期末から約7,565億円積み上がり、12兆5,189億円へ 。このスケールメリットは圧倒的です。
📝 結論:ガチホ継続?それとも買い増し?
「単なるリース会社」だと思っていたら大間違い。「不動産・航空・環境・AI」を操る最強の投資会社へと変貌を遂げています。
配当利回りの魅力はもちろん、この爆益を見せつけられると、本決算でのさらなるサプライズ(増配!?)を夢見てしまいますね。ホルダーの皆さん、握力強めでいきましょう!
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