1月26日の「高配当株7選」でマークしていた皆さん、おめでとうございます!もう仕込みましたか?トピー工業(7231)。本日発表された第3四半期決算、控えめに言って「エグい」です。
📊 1分でわかる「異次元」の爆益サマリー
「売上が微減なのに、利益が倍」という、投資家が最も興奮するチャートが爆誕。
営業利益: 30億円 → 59億円(99.1%増!)
最終利益: 37億円 → 77億円(106.7%増!)
売上高: 1.4%の微減(なのに利益は爆増!)
まさに「収益性改善」の教科書。無駄な贅肉を削ぎ落とし、効率よく稼ぐマシーンへと進化しています。
🔥 「自動車・産機部品」セグメントが完全覚醒!
今回の爆益、主役は鉄鋼ではなく「部品」でした。
セグメント利益: 23億円 → 79億円(驚異の3.4倍!)
勝因: 「構造改革」と「強気の価格交渉」
これ、要するに「トピーの製品じゃないとダメなんだ」という付加価値を武器に、しっかり値上げを勝ち取った証拠。原材料高に振り回されるフェーズはもう終わったのかもしれません。
💡 鉄鋼セグメントは「伸びしろ」でしかない
本業の鉄鋼は利益57.7%減と苦戦していますが、これはむしろチャンス。
市況が悪くても、他でこれだけ稼げるポートフォリオが完成した。
鉄鋼市況が底を打てば、さらに利益が上乗せされる「最強の二段構え」に。
🧐 投資家が次に狙うのは…「増配」の二文字!
さて、ここからが本題。 これだけ利益(純利益106%増!)を叩き出しておきながら、今の配当利回りに満足していいんでしょうか?
「おいトピーさん、稼いでるならもっと還元してくれてもいいんだよ?」
PBR1倍割れ解消への期待
キャッシュフローの劇的改善
3月本決算での「サプライズ増配」
市場の期待値は間違いなく一段上がりました。この利益水準を維持できるなら、今の株価はまだ通過点に過ぎない…かも?

