どうも!「配当金だけで生きていきたい」が合言葉の投資家ブログです。🚀 実は私、2012年から武田薬品(4502)を連れ添っている古参ホルダー。長らく「含み損を配当で相殺する修行僧」でしたが、最近ようやく報われてきました(笑)。
そんな中、投下された2025年度第3四半期(Q3)決算。 これ、控えめに言って「経営陣の執念がヤバすぎる」内容でした。
「特許切れで終わる」と言われていた武田が、まさかの通期上方修正! なぜそんな魔法が使えたのか? そして、今から買えば「さらなる勝ち組」になれるのか? 爆速で本音解説します!
🔥 1. 「1,000億円の穴」を根性で埋めた!?
今回の決算、最大の懸念は主力薬「ビバンセ(ADHD治療薬)」の特許切れ。 アメリカで後発品が暴れまくり、売上は1,000億円規模で消失しました。普通なら「大赤字」で阿鼻叫喚のはずですが……
営業利益:4,224億円(前年同期比+1.2%!)
なんと、売上が減ったのに利益を増やしました。 これ、どうやったと思います? 答えは徹底的な「ダイエット(コスト削減)」。研究開発費すら効率化し、無駄を削ぎ落として利益を捻り出す。武田の「筋肉質経営」への変貌に、全投資家が震えました。
📉 2. ホルダー歓喜!「逆転の上方修正」
市場が一番驚いたのはここ。「厳しい、厳しい」と慎重だった武田が、ちゃっかり通期の利益予想を引き上げてきました。
為替のボーナス確定! 円安が味方し、海外売上が膨らむ「棚ぼた」をしっかりゲット。
新製品の伸びがエグい 「エンティビオ」やデング熱ワクチンが着実に成長。古い薬から新しい薬への「世代交代」が、想定以上のスピードで進んでいます。
配当利回り「4%前後」の鉄壁 年間200円配当(前期比4円増配!)はもはや「聖域」。暴落してもこの利回りが支えになる、まさに「投資家のシェルター」状態です。🛡️
🚀 3. 【結論】今から突っ込むのはアリか?
ハッキリ言います。「安定して勝ちたいなら、今が仕込み時」かもしれません。
ポジティブ: 最悪の期(ビバンセの崖)を、自力で乗り越えた。
確かに、2012年頃の株価を知っている人からすれば、「ようやく戻ってきたか…」と感慨深い水準。でも、「崖を乗り越えた後の武田」は、もうかつての借金まみれの巨人じゃありません。
まとめ:武田は「死なない、負けない、そして増やす」
「特許切れの穴を執念で埋め、2026年以降のさらなる新薬ラッシュを待つ」 これが今回の決算で見えた武田の本気です。
「派手なギャンブルはいらない。確実に年200円の配当を貰いながら、復活の狼煙(のろし)を待ちたい」 そんな賢明な投資家にとって、このQ3決算は最高の安心材料になったはず。
あなたはこの「復活した巨人」を信じて、今のうちにポジションを積み増しますか? それとも、配当金をニヤニヤしながら眺めるだけにしますか?

