どうも!「損切りはしない、勝つまで待つ」がモットーの投資家ブログです。
投資家が注目した第一三共(4568)の第3四半期決算が投下されました。
内容を三行でまとめると…
「エンハーツ」がもはや国家予算レベルで売れている
利益も爆増、文句なしの「無双状態」
なのに、株価は無慈悲な急降下……。
「え、意味不明なんだけどw」とパニックになっているフォロワーさんのために、この闇深すぎる下落の正体と、僕たちの立ち回り方を爆速解説します!🚀
🔥 1. エンハーツが「ATM状態」で震える
まずはこれを見て。主力のがん治療薬「エンハーツ」の売上が、もはや異次元の加速を見せています。
がん領域売上:前年比+100%超え!
エンハーツ単体:5,000億円突破!
「薬ってこんなに売れるの?」ってレベルで世界中のシェアを飲み込んでます。もはや日本企業というより、「世界のDAIICHI SANKYO」。数字だけ見れば、間違いなく今期のMVP優勝です。🏆
📉 2. なぜ「神決算」で株価が下がる? 3つの罠
これだけ良い数字なのに、なぜ市場は「売り」を浴びせたのか? そこには投資家を絶望させた「3つの罠」がありました。
①「上方修正」の肩透かし 「これだけ稼いでるなら、通期予想もっと上げるだろ!」と期待してた勢が、据え置き発表を見て「チッ、期待外れかよ」とブチギレ投げ売り。
② 研究開発費が「財布に厳しすぎる」 将来のために年間数千億円を研究にブチ込んでます。これが利益を圧迫。「今はいいけど、金使いすぎじゃない?」とビビる層が出現。
③ コンセンサスの壁 プロ(機関投資家)の予想が高すぎました。テストで95点取ったのに「100点じゃないから退学!」と言われる進学校の悲劇状態です。😭
🚀 3. 【結論】今から買うのはアリ?ナシ?
「第一三共、もうオワコンなの?」 …いやいや、むしろ逆でしょう。
今の株価下落は、ただの「期待感の調整」に過ぎません。 本質的な価値(ファンダメンタルズ)は全く揺らいでいないどころか、最強。
▶新薬のパイプライン(予備軍)が業界屈指
▶円安メリットも享受できるグローバル展開
▶「がん治療」という絶対に需要が消えない市場
「高値を知っているから、今買うのは勇気がいる…」という気持ち、めちゃくちゃ分かります。でも、「みんなが恐怖で売っている時こそ、富豪が生まれる瞬間」だと思いませんか?
⚠️ まとめ:投資は「事実」で動け!
「数字は最高、でも期待値が高すぎた」 これが今回の第一三共の真実です。
「みんなが怖がっている時に買い、強気な時に売る」 これが投資の鉄則。あなたはこの「絶好の押し目(かもしれない)」をスルーしますか?それとも、未来の爆益を掴みにいきますか?
免責事項: 投資判断は自己責任でお願いいたします。


