「製薬株って地味でしょ?」 「コロナ終わったら失速するんでしょ?」
……そんな情弱な声を一瞬で黙らせる「過去最高益」の爆弾が投下されました。 2012年から握り続けて「資産7倍」を達成したガチ勢の私が、今回のQ3決算を脳に直接ダイブするレベルで解説します。
📉 数字が語る「無双」の証明
まずはこの異次元のスコアを見て。
売上:3,607億円(前年比+8%)
営業利益:1,487億円(前年比+15%)
純利益:1,424億円(前年比+18%)
これ、第3四半期の累計ですよ? 利益率を計算してみてください。営業利益率が約41%。 もはや製薬会社っていうか、「超高収益の金融マシン」に近い状態です。
🔥 なぜ塩野義は「負けない」のか?(3大チート要因)
① 伝説の「不労所得」:HIVロイヤリティ
世界中のHIV患者を救いながら、塩野義の口座には秒単位で特許料がチャリンチャリン。 特に「数ヶ月に一度の注射」という革命的な新薬が世界でバカ売れ中。 「自分が寝ている間も、世界一の技術が稼いでくれる」……投資家にとってこれ以上の快感、ありますか?
② 買収センスが神:鳥居薬品の合流
JTから引き継いだ鳥居薬品が、国内ビジネスの「最強のブースター」になりました。 既存の感染症薬に加えて、販売網がさらに盤石に。経営陣のM&Aセンス、マジでキレッキレです。
③ 「ゾコーバの先」へ:次世代の爆弾
「コロナ一本足打法」なんて言わせない。 いま話題の肥満症治療薬や新薬パイプラインが後ろに控えてます。 リスクを分散しながら、しっかり次のトレンドに乗っかる。この抜け目のなさが「7倍株」の正体です。
🚀 投資家として「震える」ポイント
今回の決算、実は「進捗率がヤバい」んです。
通期利益予想に対する進捗は、驚異の84.2%。 これ、4Qで少しでも追い風が吹いたら……わかりますよね? 「上方修正」という名の特大花火が打ち上がる可能性、十分あります。
しかも、2024年の1→3株の分割で、いまや30万円台から買える「神コスパ」株に。 初心者は今からでも遅くないし、古参の私は当然……。
🏁 結論:私は「一生ガチホ」を誓います
2012年から付き合って資産を7倍にしてくれた相棒。 今回の決算を見て、その信頼は「確信」に変わりました。
「ディフェンシブなのに、攻めは超攻撃的」 こんな株、日本市場に他にありますか?
「あの時買っておけばよかった……」と後悔する前に、この最高益の波、しっかりチェックしておいた方がいいですよ!
免責事項: 投資判断は自己責任でお願いいたします。

