【衝撃】受注残12兆円超え!?三菱重工の決算が「もはや無双状態」で震えた件。

森林 ブログ

こんにちは!個人投資家の皆さん、2026年2月4日に発表された三菱重工(7011)の最新決算、もうチェックしましたか?

一言で言うと、「重工の逆襲」が完全にネクストステージに突入しました。 数字のインパクトが凄すぎて、正直、二度見どころか三度見するレベルです。SNSで拡散必至の「最強バズりポイント」を、ホルダー目線でガツンとまとめました!

🔥 1. この増益率を見よ!「異次元」の絶好調ぶり

まず、この爆発的な数字を見てください。前年同期(物流・冷熱事業(ML)を除く継続事業ベース)と比べると、もはや別次元の会社に見えます。

事業利益:3,012億円(前年同期比 +25.5%!)

受注高:5兆291億円(前年同期比 +12.6%!)

当期利益:2,109億円(前年同期比 +22.6%!)

さらに、通期見通しも上方修正! 受注高の見通しは、前回から一気に6,000億円も積み増して6兆7,000億円へ。 この「仕事が次々舞い込んでくる」無双状態、ホルダーなら震えますよね。

📈 2. 【驚愕】受注残高「12.2兆円」という鉄壁の要塞

今回の決算で最大級のバズポイントはこれ。 受注残高が12兆2,474億円に到達しました!

12兆円ですよ?前年度末からたった9ヶ月で約2兆円も増えています。 特にガスタービン(GTCC)が絶好調で、北米やアジアでの受注が止まりません。 「エネルギー需要+AIデータセンター」の波を完全に乗りこなしています。

🛡️ 3. まさに「国策」!防衛・宇宙が利益の柱へ

「防衛力の抜本的強化」は単なるスローガンではありませんでした。 防衛・宇宙セグメントの事業利益は、前年同期の697億円から1,053億円へと大幅増益! 売上も前年同期比で約2,000億円(約30%)もプラスになっており、まさに国策銘柄の筆頭としての実力を証明しています。

💰 4. キャッシュフローが「黒字爆転」で株主還元に期待!

投資家が一番シビアに見る「キャッシュの流れ」も劇的に改善しています。

営業CF:2,567億円(前年同期は157億円の赤字でした!)

フリーCF:1,676億円(前年同期比で3,114億円も改善!)

「稼いだ利益がしっかり現金として残る」体質に。これは増配や自社株買いへの期待を抱かずにはいられません。

🧐 結局、三菱重工は「買い」なのか?

「もう株価は高いのでは?」という声も聞こえてきますが、今回の資料を見る限り、「積み上がった受注(12兆円)」がこれから利益に変わっていくフェーズです。

特に以下の3つのエンジンが、今後の景色をさらに変えてくれるはず:

電力爆食い時代: AIデータセンター向けのガスタービン需要

地政学リスク: 防衛予算の着実な執行

脱炭素の切り札: 原子力の再評価と受注増

💬 あなたはどう思う?

12兆円のバックオーダーを抱え、もはや「負ける要素が見当たらない」状態の三菱重工。 「まだまだ上がる」と思うか、「ここがピーク」と思うか……。

私は、ガチホ一択です。 この12兆円という数字が、もっと素敵な景色を見せてくれると信じています!