「商社株なんてどこも同じでしょ?」……もしそう思っているなら、あなたは丸紅(8002)の真の姿を見くびっているかもしれません。
先日発表された最新決算。それは単なる「数字の上方修正」ではなく、丸紅が王者の背中を捉えた「宣戦布告」でした。ホルダーの私が震えた、3つの「ヤバすぎる現実」を共有します。
① 経営陣が“バグった”!?「時価総額10兆円」を3年前倒し
今回の決算で全投資家が二度見したのがこれです。 これまで「2030年までに達成する」と言っていた時価総額10兆円目標を、なんと「2027年」に3年も前倒ししてきました。
「あと2年ちょっとで時価総額を1.4倍にする」と、社長が公の場で宣言したのです。これは事実上の「爆上げ予告」。昨年追加購入した自分を、今すぐ褒めてあげたい気分です。
② 「資源価格に左右される」時代は終わった
「原油や石炭が下がれば商社は負け」――そんな古い常識は、今の丸紅には通用しません。 今回の主役は、利益の半分以上を叩き出す「非資源分野(実態利益2,450億円)」です。
北米の鉄道貨車リースが札束を刷り続け、
航空機ビジネスが空を飛ぶたびに利益を生み、
北米のタイヤ販売が黙々と現金を稼ぐ。
資源価格が下がっても揺るがない、この「鉄壁のビジネスモデル」。三菱や三井とはまた違う、丸紅独自の“負けない戦い方”が完成しつつあります。
③ 投資家への「現金還元」が止まらない
口先だけでなく、しっかり「現金」で示してくるのが丸紅のニクいところです。
【増配】 100円 → 107.5円(文句なし!)
【追加還元】 150億円の自社株買い決定!
【株主ファースト】 総還元性向は驚異の43%
「利益が出たから、みんなで分け合おう」というこの姿勢。もはや投資家への愛しか感じません。
【結論】丸紅は「進化する赤い巨像」だ
今回の決算を1枚の画像で表すなら、「盾(非資源)を構えながら、全力疾走(10兆円目標)を始めた重戦車」です。
新NISAの成長投資枠、どこに入れようか迷っていますか? もし私が「数年後の10兆円の世界線」を狙うなら、迷わずこの巨像の背中に乗ります。
まだ間に合うか、それとも乗り遅れるか。 「あの時買っておけばよかった」……そう後悔する前に、この「ガチ」の勢い、チェックしておいて損はないですよ。
🚀 最後に一言 投資は自己責任ですが、丸紅の「本気」は数字に刻まれていました。爆益の未来を信じて、ガチホ勢は握力強めていきましょう!

