新NISA民も、高配当株マニアも全員集合! ついに発表された三井住友フィナンシャルグループ(8316)の第3四半期決算。
一言で言います。「化け物級」です。
何がそんなにヤバいのか?投資家が明日からどう動くべきか、テンション高めに解説します!🚀
⚠️ 事件発生:進捗率「98%」というバグ
見てください、この数字。 通期(1年間)で稼ぐぞ!と宣言していた目標に対して、たった9ヶ月で98%まで到達してしまいました。
純利益:1兆1,359億円
前年比:+43.3%
これ、もう「期末テストを前に、すでに合格点が決まってる」ような状態です。残り3ヶ月、三井住友の社員さんは全員お休みしても目標達成しちゃう勢いですよね(笑)。
🔥 なぜこんなに爆益なの?「3つのブースト」
金利上昇は正義: 日銀の政策変更で、ついに「銀行が普通に稼げる時代」が到来。利ざやがウハウハです。
株の断捨離: 持ち合い株をガッツリ売却。「古い付き合い」をお金に変える経営スピードがエグい。
海外でも無双: 円安を味方につけ、世界中でドルを稼ぎまくっています。
💰 投資家が一番知りたい「増配」の期待値
「進捗98%なら、もっと配当出してよ!」と思いますよね? 今回は据え置きでしたが、これは「本決算までのお楽しみ」として特大のデザートを残している可能性大。
PBR1倍割れ阻止: 東証からの「もっと株価上げろ」プレッシャーに対し、三井住友は常に「株主還元」で答えてきました。
分割効果: 1:3の分割で買いやすくなった今、この好決算は新規勢の流入を加速させそうです。
【独り言】 ここまで数字が良いと、「材料出尽くし」で売られる場面もあるかもしれません。でも、配当利回り3%前後でこの成長性……売る理由、あります?(笑)
結論:三井住友FGは「ガチホ」一択か?
「メガバンクは重たい」なんて言われていたのは昔の話。 今のSMFGは、「高配当×成長株」のハイブリッドモンスターに変貌しています。
押し目があれば拾いたい。むしろ、もっと下がってくれたらラッキー。そう思わせてくれる、圧巻の決算内容でした。

