新NISAの成長投資枠、まだ「なんとなく」で選んでいませんか? 2026年、相場の波に飲まれず、着実に「非課税の配当金」を積み上げたいなら、派手なグロース株よりも「実力派の渋い銘柄」に注目すべきです。
今回は、配当利回り・財務健全性・株主還元の意欲を兼ね備えた、私が「今から仕込むならこれ」と断言する7銘柄を公開します。
🚀 結論:この7銘柄が「最強の盾と矛」になる
忙しい方向けに、まずは全銘柄のリストを公開。 このラインナップの凄さは、「業界シェア」と「還元意識」の高さにあります。
積水ハウス(1928):13年連続増配の王者
三井住友FG(8316):累進配当を掲げる銀行株の筆頭
本田技研工業(7267):還元に目覚めた世界ホンダ
ダイセル(4202):超割安×高還元への変貌
トピー工業(7231):PBR是正の筆頭候補
アイカ工業(4206):財務鉄壁のキャッシュリッチ企業
横河ブリッジHD(5911):インフラ老朽化対策の本命
📈 なぜ「この7銘柄」なのか?深掘り解説
① 鉄板のメインディッシュ(大型株)
積水ハウス & 三井住友FG 言わずと知れた高配当の双璧。特に三井住友は「減配しない(累進配当)」を明言しており、NISA枠で永久保有するのにこれほど安心な銘柄はありません。
本田技研工業 四輪の収益改善に加え、二輪事業が圧倒的。1,000億円規模の自社株買いを連発するなど、株主を稼がせる姿勢が2026年も継続すると見ています。
② 利回りを爆上げする隠れ優良株(中堅・ニッチ)
ここからがインフルエンサーも注目する「通」な選択です。
ダイセル & トピー工業 いわゆる「バリュー株」の代表格。東証のPBR改善要請に対し、増配や自社株買いで応えている最中です。配当だけでなく、株価の「見直し買い」による値上がり益もダブルで狙えます。
アイカ工業 & 横河ブリッジHD 「地味ですが、強い」。アイカは建築用化粧板、横河は橋梁で圧倒的シェア。不況になっても仕事がなくならないインフラ系は、ポートフォリオの安定感をグッと高めてくれます。
💡 2026年の戦略:どう買うのが正解?
「成長投資枠」をどう使うかが、5年後の資産格差になります。
一括購入か、分散か? 2026年も相場のボラティリティ(変動)は激しいと予想されます。この7銘柄を「1銘柄ずつ時期をずらして買う」、あるいは「単元未満株でコツコツ集める」のが、平均取得単価を下げるコツです。
配当金は「再投資」一択 NISA口座で受け取った非課税の配当金を、さらに買い増しに回す。これが複利の力を最大化させる最短ルートです。
最後に:NISAは「握力がすべて」
高配当株投資で一番もったいないのは、一時的な暴落で手放してしまうこと。 今回紹介した7社は、いずれも「事業内容が理解しやすく、社会に必要不可欠な企業」ばかり。自信を持ってホールドできるはずです。
2026年、新NISAを「金の卵を産むガチョウ」に変えていきましょう!
免責事項: 投資判断は自己責任でお願いいたします。


