新NISA勢も、高配当マニアも全員集合!📣
最近の株価上昇で「もう高くて買えない…」と指をくわえて見ていた人、決算を読み飛ばすと後悔するかもしれません。
発表された住友商事(8053)の25年度Q3決算。
正直、数字以上に「中身のヤバさ」が際立っていました。投資家が震える「神展開」を3つのポイントで爆速解説します!🚀
🔥 ポイント①:進捗率72%!「資源頼み」からの完全脱却
「資源価格が下がってるから商社はダメ?」…そんな常識、住商がぶっ壊しました。🔨
純利益 4,085億円(進捗率72%)
石炭安のダメージを、不動産とデジタルが粉砕!
特に「不動産」は大型案件の引き渡しで利益爆増。これ、一時的なラッキーじゃないんです。景気に左右されにくい「稼ぐ仕組み」へのシフトがエグい。もはや「半分IT、半分デベロッパー」な商社になりつつあります。
💰 ポイント②:驚愕の6,800億円投資!「SCSK」を飲み込む野心
今回の主役はこれ。SCSKの株式を追加取得し、持分比率を約89%へ!
これ、ただの買い物じゃない。「商社×IT」の頂点を獲りにいく宣言です。
ROE 12.5% への爆上がり確変!📈
キャッシュは一時的に減るけど、効率良く稼ぐ「筋肉質な体」への改造。
「ITの力で全事業を武装させる」という住商の本気。これ、数年後の利益水準がとんでもないことになる予感しかしない…!🔥
🎁 ポイント③:鉄壁の「140円配当」+上方修正の予感?
みんな大好き配当金。今回も年間140円を死守!
自社株買い800億円もほぼ完走(市場から株が減る=1株の価値が上がる!)
さらに…Q4には「南アフリカ鉄鉱石事業」の利益も乗ってくる。
なのに、通期予想は据え置き(=200億円の予備費を隠し持ってる!)
この「余裕」っぷり、どう見ても上方修正を隠し持っているようにしか見えません。守りながら攻める、まさに最強の盾と矛。🛡️⚔️
💡 結論:今から乗っても遅くない!?
「商社株はバフェットが買ったから上がっただけ」…そんな時期はもう終わりました。
これからは「自力で化ける商社」が勝つ時代。
SCSKとのシナジーが本格化すれば、今の株価すら「安かった」と言われる日が来るかも。
「安定配当」×「IT成長株」のハイブリッド。ポートフォリオに1株あるだけで、夜ぐっすり眠れる安心感です。

