新NISAで個別株デビューした皆さん、息してますか……?
ホンダ(本田技研工業)(7267)から出された決算が、ネット上で「阿鼻叫喚」と「歓喜」の真っ二つに分かれています。
一見すると「営業利益48%減」。文字だけ見れば「オワコン」ですが、プロの投資家はここでニヤリと笑っているかもしれません。
なぜ今、ホンダが「バリュー株の皮を被ったモンスター」なのか?
スマホをスクロールする手が止まらなくなる、衝撃の3ポイントをぶちまけます!
🔥 衝撃1:もはや「バイク屋」が本体!利益率が異次元すぎる
「ホンダ=車」と思っている人は、昭和で時が止まっています(笑)。
今回の決算で暴かれたのは、二輪事業の「チート級」の強さです。
四輪(車):1,664億円の赤字
二輪(バイク):5,465億円の黒字(利益率18.6%!)
見てください、この圧倒的な格差。インドやブラジルで、ホンダのバイクは「もはや通貨」レベルで信頼され、売れまくっています。
車が苦戦しても、「世界最強のバイク屋」としての現金創出力があるから、ホンダはビクともしないんです。
🌪 衝撃2:この赤字、実は「超ポジティブ」な大掃除!?
「赤字1,600億」という数字にビビって売るのは素人です。
今回の赤字の正体は、EV(電気自動車)に向けた「一過性費用」2,671億円。
これ、要するに「将来の爆益のために、今のうちに悪い膿を全部出しちゃえ!」という経営陣の超強気な意思表示なんです。
この特殊要因を除けば、四輪事業もしっかり黒字。
「わざと負けて、次の大勝負に備える」……これ、少年漫画の主人公のムーブですよね?
💰 衝撃3:配当マシーン化!「減配しない」という鉄の意志
僕たち投資家が一番怖いのは「業績悪化による減配」ですよね。
でも、ホンダは今回、最強の盾を持ち出しました。それが「DOE(株主資本配当率)3.0%」の導入。
これ、簡単に言うと「利益が一時的に減っても、貯金(純資産)からしっかり配当出すよ!」という宣言です。
実際に、これだけの赤字を出しても配当は70円をキープ。
さらにダメ押しの「自社株消却」まで発表。株主を神様扱いするこの姿勢、惚れませんか?
🚀 結論:今のホンダは「バーゲンセール」か?
現在のホンダをまとめるとこうなります。
▶バイクで稼ぐ力がエグい(世界1位の余裕)
▶赤字は「未来への投資」でしかない(計画通り)
▶配当利回り4%超+PBR1倍割れの激安放置
今の株価下落は、「バーゲンセールのタイムサービス」に見えてきませんか?
短期のノイズに惑わされて、お宝株を手放すのはもったいない。
「みんなが恐怖している時に買い、強欲な時に売る」
これが投資の鉄則。僕は、この「赤字」という名のギフトを喜んで受け取り、コツコツ買い増しを続けます。
皆さんは、この「四輪赤字」を絶望と見ますか?それとも大チャンスと見ますか?

