〔株式投資の用語〕株式投資の格言⑦

アシスタントA子
アシスタントA子

アメリカがイランを攻撃して、株価がダダ下がりだよぉ~💧

りつさん
りつさん

少し値を戻したりもしていますが、状況がどうなるのか分からないので、先行き不透明ですね。

遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り

りつさん
りつさん

戦争が始まると出てくる相場の格言です。
遠くで発生した戦争からは自国への直接的な被害を受けにくいので、一時的に株価が下がり買うチャンスになったり、特需への期待から株価上昇の要因になったりします。近くで発生した戦争は被害を受ける可能性があるので、投資は控えるべき、むしろ売るべきだということです。
しかし、昔の話で、現在のグローバル化した社会には当てはまらないとも言われています。

アシスタントA子
アシスタントA子

今の株価急落は買い時かしら?

りつさん
りつさん

そんな時こそ、この格言

落ちてくるナイフは掴むな

りつさん
りつさん

急落時の投資は、落ちてくるナイフを掴むようなものです。安くなったからと飛びついて購入してしまい、更に値が落ちて大損をしてしまうことがあります。ナイフが落ちてから、つまり底を打ったのを確認してから購入するべきだという教えです。

アシスタントA子
アシスタントA子

持ち株は下がって心配で売りたくなるし、安くなっている株は買いたくなるし。。。なんだけど、一旦落ち着いて、いつもより慎重に見ておかないといけないよね。

りつさん
りつさん

何よりも一日でも早く戦争が終わって世界中の人達が平和に暮らせる日がくることを願わずにはいられません✨