オリックス(8591)の2026年3月期 第3四半期決算、出ましたね。一言でいうなら「祭り」です 。 ホルダーのみなさん、祝杯をあげて良いレベルの「バグ級」成長ですよ!
🚀 成長率が異次元!数字が語る「最強のオリックス」
まずはこの異様なまでの伸びを見てください。もはや金融の枠を超えた「打ち出の小槌」状態です。
純利益:3,896億円(前年同期比 +43.4%)
1株利益(EPS):347.14円(前年の237.46円から爆裂アップ)
ROE:12.0%(前年9.0%から急改善、効率よすぎ!)
この爆益の正体は、インドの再エネ大手(Greenko社)の株式譲渡 。売却益と評価益を合わせて約950億円を叩き出すという、エリートすぎる出口戦略の勝利です 。
💰 配当金が「153.67円」へ!?もはや高配当株の王様
今回のバズり確定ポイントは「配当」です。オリックスの配当性向39%という約束が、今とんでもない魔法をかけています 。
現在の下限予想:120.01円
利益予想達成時の試算:153.67円(!)
通期純利益の目標4,400億円を達成すれば、1株あたり153円を超えてくる見通しなんです 。昨年が120.01円だったことを考えると、凄まじい上乗せですよね 。
⚠️ 天国と地獄?セグメント別の「格差」が激しい
全部が絶好調じゃないからこそ、逆にリアリティがあります。
【神】環境エネルギー:利益 +828%。もはや別の惑星の数字です 。
【光】法人営業・事業投資:21%〜42%増益。本業の安定感がエグい 。
【影】ORIX USA:利益 ▲50%。ここだけは販管費増などで苦戦中… 。
🏁 結論:今からでも遅くない?
今回の爆益は一時的な売却益を含みますが、これによって得た巨額のキャッシュをまた次の成長投資に回すのがオリックスの勝ちパターン 。
「配当で生活を豊かにしたい」という夢、この数字ならかなり現実味を帯びてきませんか?
3月末の権利確定に向けて、チャートから目が離せなくなりそうです!
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