投資家の皆さん、事件です。
我らが日本エネルギー界の絶対王者、INPEX(1605)がとんでもない決算を叩き出しました。
「原油価格が下がってるから、もう終わり?」
そんな弱気な声を一瞬で黙らせる、「全方位無敵」の神決算。
新NISA時代の“永久保有枠”として、もはや右に出るものはいないかもしれません。
1.「油価が下がっても利益が出る」とかいうチート展開
今回の決算で最も驚くべきは、その「筋肉質な収益構造」です。
原油価格が下落し、普通なら減益必至の状況下で、なんと実質過去最高益を更新!
主力のイクシスLNGがフル回転し、効率化の鬼と化したことで、「外部環境に左右されない最強の稼ぐマシン」へと進化を遂げました。もはや「油価頼みの銘柄」と呼ぶのは失礼なレベルです。
2.「還元モンスター」の暴走が止まらない!
投資家が狂喜乱舞する驚愕の株主還元がこちら。
【増配】 100円から108円へ!当然の如く右肩上がり。
【累進配当】 「減配はしない」という鉄の意志。持っているだけで資産が増える安心感。
【自社株買い】 1,000億円という超巨額枠。株主価値を無理やり引き上げるこの本気度。
経営陣の「株価を上げる、株主を勝たせる」という執念が、数字から溢れ出しています。
3.PBR1倍割れの「宝探し」はまだ終わらない
驚くべきことに、これだけ株価が上昇してもなお、依然として「PBR1倍割れ」という放置国家。
「こんなに稼いで、こんなに配って、まだ割安なの?」
はい、その通りです。東証の「PBR1倍是正」という大号令に対し、INPEXは圧倒的な業績と還元で応えています。この歪みが解消される時、一体株価はどこまで飛んでいくのでしょうか。
4.次の爆弾は「アバディ」と「脱炭素」
今の利益は序の口に過ぎません。
インドネシアの巨大プロジェクト「アバディLNG」が動き出し、次世代の水素・CCS事業も着々と進行中。
「石油の会社」から「世界のエネルギーインフラ」へ。未来の成長ストーリーも、非の打ち所がありません。
結論:迷っている時間はもったいない
「もう上がったから手が出せない」
そう言っている間に、この巨人はさらに先へ行ってしまうかもしれません。
▶圧倒的な配当利回り
▶国が筆頭株主という唯一無二の安心感
▶PBR1倍に向けた強制的な株価対策
新NISAの成長投資枠にぶち込んで、気絶しておく。
それだけで「勝ち確」と思わせてくれる、まさに日本株の至宝です。
乗り遅れるな、このビッグウェーブに!
おわりに
今回の決算、もはや「120点」を通り越して「測定不能」です。
皆さんはこの「還元モンスター」の暴走、どう見ますか?

