「タバコ株は終わった」なんて言ったのは誰だ!?
高配当株の絶対王者、JT(2914)が2025年度の本決算で、全投資家が震えるほどの異次元な数字を叩き出しました。
もはや「安定株」の枠を超え、「爆益成長株」へと変貌を遂げたJTの決算。ホルダーも、これから狙う人も必見のポイントを爆速解説します!
1.財務実績:まさに「無双」。全ての指標で過去最高!
2025年度、JTは文字通り「無敵」でした。売上から利益まで、並み居る競合をなぎ倒す過去最高の実績です。
売上収益:3兆4,677億円(前年比 +13.4%)
調整後営業利益:9,275億円(為替一定ベースで +24.9%)
当期利益:4,991億円(なんと前年比 +188.9%!)
米大手Vector Groupの買収という「攻めの一手」が見事に的中。さらに、世界的なインフレを逆手に取った「力強い値上げ(プライシング)」がガッツリ決まり、利益率が爆上がりしています。「インフレに強い株」の完成形がここにあります。
2.配当:異次元の「234円」。持っているだけでお金が増えるフェーズへ
投資家が最も発狂(歓喜)したのがこれ。株主還元のバグレベルな手厚さです。
2025年度配当:年間234円(前年194円から+40円の爆増!)
2026年度予想:年間242円(さらなる増配を予告!)
JTの「配当性向75%」という約束は、まさに鉄壁。利益が出たら即座に株主に還元する。この潔さこそが、新NISA時代に選ばれ続ける理由です。
株価が6,000円を突破してもなお、配当利回りは約4.0%をキープ。 銀行に預けているのが馬鹿らしくなるレベルの破壊力です。
3.将来性:8,000億円の「全ツッパ」で次世代を獲りにいく
JTは現状に満足していません。「第二の創業」とも言えるRRP(加熱式たばこ)への投資がエグいことになっています。
新型「Ploom AURA」が大当たり: RRP販売数量は驚異の28%増!
3年で8,000億円投資: 2026〜28年で、次世代製品へ巨額のキャッシュを投入。
2028年の黒字化宣言: 紙巻きで稼いだ金を、未来の覇権(RRP)へ全振りする必勝リレーが完成。
さらに、長年の重荷だった「カナダの集団訴訟」も和解で決着。「不安要素が消えたJT」は、もう誰にも止められません。
まとめ:JTは「永久保有」のステージへ
「紙巻きで稼ぎ、加熱式で攻め、配当で報いる」。
この完璧なサイクルが、今回の決算で証明されました。
株価が上がって「もう高いかも…」と思わせつつ、増配で利回りを維持してくる。これこそが最強銘柄の証です。
「JTを信じて持っていた人、本当におめでとうございます!」
まだ持ってない人? 押し目は二度と来ないかもしれませんよ……。

