【銘柄分析】バルカー(7995)売上減でも利益は爆増!?「半導体ガチ勢」が仕込む筋肉質決算を徹底解説!

バルカー ブログ

「売上マイナスか…」とスルーした人はもったいない!先日発表されたバルカー(7995)の3Q決算、一見すると減収ですが、中身は「超・高収益体質」への進化が見える激アツな内容でした🔥
地味な会社と思われがちですが、実は半導体などの先端産業に欠かせない「高機能シール」でガッチリ稼いでいるんです。

🚀 ここがスゴイ!3つのバズりポイント

驚異の「減収増益」マジック!
売上高は6.0%減(42,303百万円) なのに、営業利益は15.7%増(4,885百万円)と大幅アップ。 不採算だったシリコンウエハーリサイクル事業を譲渡し 、利益率の高いビジネスに集中した結果、純利益は前年同期比で28.3%増というロケットスタートを決めています!

② 主力の「シール製品」が半導体ブームを完全補足バルカーの屋台骨「シール製品事業」が強すぎます。
セグメント利益:4,721百万円(30.7%増) プラント市場のメンテナンス減少を 、先端産業市場向け高機能シール製品の爆売れ で余裕でカバー!まさに今の相場の主役です。

配当利回り&成長性の「二刀流」
年間配当 150円をしっかり維持(中間75円/期末75円予想)
さらにトルクシステム(株)をM&Aで買収し、事業規模を拡大中 保守的な上方修正なしの裏で、生産拠点の整備・増強など「攻め」の投資を着々と進めているのが好印象です。

💡 投資家としての考察:今は「屈伸」の時期か?

機能樹脂製品事業の苦戦により、通期の売上予想は下方修正されましたが 、これは想定内の調整。各利益項目は「計画通り進捗」しており、底堅さが際立ちます。
本格的な回復は「来期以降」と公式が明言しているため 、今は次の跳躍に向けた「屈伸」のタイミングかもしれませんね。

📊 決算サマリー表

バルカー決算サマリー

「配当狙いで放置」もよし、「半導体復活の先回り」もよし。中身はピカピカの優良株。
皆さんはこの決算、どう見ますか?