投資家の皆さん、震えて待っていた甲斐がありました! 本日発表された日本電気硝子(5214)の2025年12月期本決算。一言で言って「株主還元のお祭り会場」です。
12月に上場来高値7,068円をつけた後の調整で「ヒヤッ」とした方も多いはず。でも、今回の中身を見れば、あのもみ合いは「次なる爆騰へのエネルギー充填」だったと思わざるを得ません!
ホルダー歓喜、ノンホル後悔(?)の激アツポイントを爆速解説します!👇
1.数字がバグってる!?営業益「5.6倍」の超V字回復
前期の低迷が嘘のような、驚愕の数字が飛び出しました。
営業利益:61億円 ➡ 341億円(+457.6%!)
純利益:120億円 ➡ 296億円(+144.9%!)
2.「26年連続」減配なしのレジェンド、さらなる増配へ!
高配当株クラスタが泣いて喜ぶ「累進配当」の安心感。
2025年度:150円(前期比+20円の大幅増配)
2026年度(予想):160円(さらに+10円上乗せ!)
20年以上「一度も減配しない」だけでも神なのに、この利益成長に合わせてしっかり増配。「株主を裏切らない」という鉄の意志を感じます。
3.追い撃ちの「200億円」自社株買い!
これぞ株主還元フルコース!増配だけでなく、発行済株式の約5.8%に相当する200億円規模の自社株買いをブチ込んできました。 EPS(1株利益)を強制的に押し上げるこの施策、まさに「株価を上げる気満々」です。
4.脱・万年割安!PBR1倍奪還への「本気度」
「東証からの宿題」への回答が完璧すぎます。
▶政策保有株をさらに売却(キャッシュを眠らせない!)
▶DOE(株主資本配当率)3.0%以上を明記
▶半導体・医療・エネルギーへの攻めの投資
▶チャートの上髭を突き抜けて、再び「青天井」を目指すストーリーが完成しました。
注目すべきは「利益の質」です。利益率が2.0%から11.0%へ急改善。不採算事業を切り捨て、稼ぐ力を極限まで高めた「筋肉質なガチムチ企業」に生まれ変わりました。
📝 投資家としての結論
今回の決算は、単なる業績回復ではありません。「地味なガラスメーカー」が「最強の還元銘柄」へと進化した歴史的瞬間です。
利回りを見つつ、しっかり配当を貰いながら、PBR1倍超えへの「株価の伸び」も狙える。まさに新NISAでもガチホ推奨の1銘柄といえるでしょう。
そしてこれからの右肩上がりのチャートが楽しみで仕方ありません!📈🔥

