「アステラス、特許切れでやばいんじゃね?」 …そんな風に思っていた時期が俺にもありました。
先日発表された3Q決算。蓋を開けてみたら、投資家が二度見するレベルの「異次元成長」を叩き出しています。ホルダーの皆さん、ついに「大逆襲」の始まりです。
何がそんなにヤバいのか?バズるポイントを4点に凝縮!
① 利益「1.5倍」の衝撃。もはや稼ぎ方がバグってる
売上:1.6兆円(+10%)
コア営業利益:4,421億円(+48.6%) 👈 ココがヤバい! 売上が1割増えただけで、利益が5割増える。これ、利益率が爆上がりしている証拠。通期予想も「再」上方修正。アステラス、完全に覚醒しました。
② 「爆速」すぎて震える。がん治療薬PADCEVの無双
今回一番の衝撃はこれ。米国での新適応症申請、なんとわずか1ヶ月でスピード承認。 通常、数ヶ月〜1年はかかる審査を爆速で駆け抜けるその姿は、まさに製薬界のフェラーリ。売上も前年比+39%と、全米がパドセブにひれ伏しています。
③ 「2027年問題」?そんなの関係ねぇ!新薬軍団の猛追
みんなが心配してた「イクスタンジの特許切れ」。でも見て。
胃がんの新星「VYLOY」:売上が前年比「2倍以上」の激増!
眼科の救世主「IZERVAY」:右肩上がりで二桁成長継続! さらに、開発中の「膵がん治療薬(ASP3082)」も最終試験(フェーズ3)に突入決定。特許切れの穴を埋めるどころか、もっとデカい山を作ろうとしています。
④ 筋肉質すぎてムキムキ。1,500億円の「超」コストカット
アステラス、実は裏で「SMT(持続的マージン変革)」という名の超ダイエットに成功しています。 無駄を削りまくって、浮いた200億円を前倒しで利益に計上。コア営業利益率は20%→27%へ爆増。 「売上増える×コスト減る=利益が爆発」という勝てるフォーミュラが完成しました。
💰 結論:ガチで「キャッシュマシーン」化してる
特筆すべきは、自由に使えるお金(フリーキャッシュフロー)が70億円→3,108億円に増えていること。増えすぎ。笑
配当: 「利益出た分、しっかり引き上げる」と明言
未来: 2027年の崖を、新薬のジェット噴射で飛び越える準備は整った
「地味な高配当株」だと思って放置してたら、いつの間にか「爆成長バイオ株」に化けていた。 明日の株価ボード、楽しみに待機しましょう。🚀🔥

