「新NISAの枠、何で埋めよう…」 「地味な鉄鋼株なんて興味ないよ」 もしそう思っているなら、正直、損してるかもしれません。
今日紹介するのは、三菱グループの異端児、三菱製鋼(5632)。 2026年、ついに「負の遺産」を脱ぎ捨て、さらには「防衛」という巨大な翼で爆上げを狙える位置にいます。そのヤバい理由を3分で解説!🚀
🔥1.「配当下限80円」というパワーワード
まず、これを見てください。
予想配当:80円
配当利回り:約4.4%(株価1,800円付近の場合)
会社側が「配当の下限は80円にするから!」と断言している安心感。業績が多少ブレても、4%超のインカムが約束されているようなものです。これ、もはや「高利回りの貯金箱」ですよね。
💎2. PBR 0.4倍台…「安すぎて笑う」レベル
今の三菱製鋼を一言で言うなら、「1万円札が4,000円で売られている」状態です。 東証からの「PBR1倍割れ改善」の圧力は年々強まっており、今後のさらなる増配や自社株買いは、もはや「やるかやらないか」ではなく「いつやるか」のフェーズです。
🛡️3.【激アツ】三菱重工が支える「防衛」の裏本命!?
ここが今回の最注目ポイント。実は三菱製鋼の第2位株主は、あの三菱重工業なんです。
「なぜ、重工が株を持っているのか?」
ただのグループの付き合いではありません。三菱製鋼が作る「特殊鋼」は、戦車や装甲車、艦艇の部品に欠かせない超高強度な素材。
日本の防衛予算が拡大し、三菱重工が次世代戦闘機や装甲車を受注するたびに、その足元を支える三菱製鋼の技術が必要とされます。
「三菱重工が空を飛び、三菱製鋼がその牙を研ぐ」。このシナリオ、熱すぎませんか?
🛠️ 4.ドイツの呪い、ついに解ける。
これまで株価を押し下げていたドイツ事業の赤字。2026年3月期、ついにこの「負の遺産」がほぼ解消されます。 身軽になった体質で、世界トップシェアの「ばね事業」がインド・インドネシアの成長を取り込む。もはや死角が見当たりません。
📉 リスクと対策
もちろん、景気敏感株なので「自動車減産」などのニュースには弱いです。 でも、この圧倒的な低PBRと「防衛」という国策テーマが、最強の防弾チョッキ(下値支持)になってくれるはず。
🏁 結論:三菱製鋼は「買い」か?
「配当をもらいながら、防衛特需というボーナスを待てる人」には、今が最高の仕込み時。 地味な銘柄ほど、みんなが「防衛関連だったの!?」と気づいた時にはもう高いんです。
三菱グループの「隠れお宝株」、今のうちにポートフォリオに忍ばせておきませんか?


